自然素材
自然素材の持つ豊かな表情と、保温・調湿等の機能性を重視し、可能な限り自然素材を使うことを念頭に設計を行います。特に肌に触れる部分は塗料などは人体に影響の無い素材を選択し、住まい手が快適に過ごせる「住まいづくり」を進めています。 また 木造住宅の要である柱・梁等の構造材は、林産地を特定し、使用材料を吟味することにより、木材の品質や強度の管理が行なえ、安心して暮らせる「地震に強い住まい」を提供できると考えています。